オンラインギャラリーcerma設立者のManuel Roßnerの新プロジェクトFloat Gallery。コンセプトは「現代のインテリア」


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オンラインキュレーションという手法により、アートの概念をあたらしく更新しようという意欲的な展示「What we call sculpture」などをキュレーションし、大きな話題を呼んだオンラインギャラリーcerma。その設立者、Manuel Roßnerの新プロジェクトが立ち上がりました。その名も「Float Gallery」。cermaのサイトからこちらに移動するので、今後はこの名義での活動になるようです。本サイトでcermaで行われた展示のアーカイブも見ることができます。

トップのイメージからもわかるように、そのコンセプトは「現代のインテリア」。ネットワーク化され、テクノロジーによりヴィジュアライズされたリビング空間へさまざまなアーティストがアプローチしたものになるようです。先日彼が来日しているときに聞いたのですが、展示に参加するメンバがーとてもやばいことになっています。これは公開がめちゃくちゃ楽しみですね。

そのManuel Roßnerですが、MASSAGEで彼のインタビューを来月あたりのどこかで公開できるかもしれません。

スクリーンショット 2016-07-07 17.43.46

Manuel Roßner http://www.manuelrossner.de
Float Gallery https://float.gallery/